6月20日第18回「アジア人材就職・転職説明会

  • 2015.05.13 Wednesday
  • 16:48
留学生新聞ニュース

2015.5.11

************************************************************

【留学生 就職情報!】

就職したい留学生は 6/20浜松町へ!

〜第18回「アジア人材就職・転職説明会」開催情報〜

 

「第18回アジア人材就職・転職説明会(主催:公益社団法人東京都専修学校各種学校協会)」が来る6月20日(土)、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される。同説明会は2007年より定期開催されており、外国人留学生を主対象とするジョブフェアでは国内最大規模。前回は総勢で1542名が来場するなど毎年人気を博していて、国籍にとらわれることなく優秀なグローバル人材を採用したい企業関係者との間で、活発な交流や面談が行われている。

 

今年も、在日留学生の間では日本企業への就職希望者が多く、かねてから多い中国出身者に加え、近年来日者が急増しているベトナムを始めとしたアセアン地域でも、日系企業の進出ブームを受けて企業側の採用ニーズが高まっており、首都圏だけでなく全国各地から参加者が集まりそうだ。

 

説明会当日は約25社(予定)の採用企業が出展する予定で、各企業ブースで会社説明と面接が行われる他、日本での就職活動に関するアドバイスやビジネス日本語・マナー等の指導を受けることができる。また就職・転職に際して必要な在留資格変更手続きについても行政書士が相談に応じる。

 

参加対象者は、2016年春に大学・大学院や専門学校を卒業予定の留学生、転職希望の外国人を始め、継続就職活動中の元留学生や、国内及びアジア地域で就職・転職を希望する日本人も参加できる。

 

参加に当たって事前予約などは不要だが、当日は履歴書、職務経歴書(職歴がある人)、筆記用具と共に会場へ持参のこと。

 

☆「第18回アジア人材就職・転職説明会」

【開催日時】6月20日(土)午前10:30〜午後4:30

【開催場所】東京都立産業貿易センター浜松町館

※交通:JR/東京モノレール「浜松町」駅北口(徒歩5分)

ゆりかもめ「竹芝」駅(徒歩2分)

都営浅草線/大江戸線「大門」駅(徒歩8分)

【ホームページ】 http://support-station.tokyo/

【お問い合せ先】TEL03-3378-9601 E-mail:rshien@tsk.or.jp

 
 

介護福祉士資格を取得の留学生に 国内就労の道がひらける

  • 2015.02.03 Tuesday
  • 21:54
留学生新聞ニュース2015.2.3 ***************************************************************************
●介護福祉士資格を取得の留学生に 国内就労の道

 日本で介護福祉士等の専門資格を取得した留学生に在留資格を付与する方向で、関係省庁が検討を進めていることが先般より伝えられているが、先に行われた厚生労働省の検討会における中間まとめ案の内容が明らかになった。厚労省では担い手不足が深刻化している介護人材について、EPA(経済連携協定)の推進、技能実習制度の拡充、専門資格を取得した留学生への在留資格付与の三本柱で対応する方向で、今回の見直しは主として介護分野における技能実習生受け入れが軸となっており、これに付随する形で、長らく検討課題に上がりながら「棚上げ状態(省庁関係者)」となっていた留学生人材の活用も動き出したのが実情のようだ。

 「外国人介護人材受入れの在り方に関する検討会」の配布資料には、今回の見直しに伴う在留資格拡充の対象を「介護福祉士の国家資格取得を目的として養成施設に留学し、介護福祉士資格を取得した者とすることが適当」であり、「『専門的・技術的分野』の一つとして(中略)在留資格が付与される」と明記している。この在留資格について「介護」のカテゴリーが新たに新設されるとの報道や、既存の在留資格と一本化されるのではとの憶測が飛び交っているが、法務省関係者は本紙の取材に対し「一部に日本人の就業機会を奪うとの批判や、安易に外国人を介護人材として活用すべきではないとの反対意見もある。現時点で(在留資格をどうするか)公表できる段階ではない」としつつ、「新たな在留資格新設は法改正を伴う(ためハードルが高い)。例えば『特定活動』にするなら省令改正などの方法で済む」と、依然、流動的な面があることを示唆した?

 とはいえ、法相の諮問機関である出入国管理政策懇談会では早くから、介護福祉士資格を取得した留学生への在留資格付与が検討課題として俎上に上がっており、厚労省との協議を踏まえ、早ければ2016年度にも、介護分野を学び専門資格を取得した留学生に何らかの形で就労の道が開かれることになりそうだ。

 一方、同検討会では、介護福祉士養成施設で受け入れる留学生の人数について、「教育指導や実習受入れの観点」から個々の教育機関の状況に応じて、介護を学ぶ学生の各学年定員の上限を設け、留学生の教育・生活指導をサポートする指導員等を配置するのが望ましいとの意見が出た模様だ。また、単独で提供されるのが基本の訪問系サービス分野における就労や、諸外国の看護資格取得者に対する介護分野での就労許可については「引き続き慎重に検討する必要がある」として、現状では認めない方向だ。
 

埼玉県が最新の留学生統計を公表 埼玉県もそろいました!

  • 2014.11.14 Friday
  • 17:47
留学生新聞ニュース2014.11.14

■ 埼玉県が最新の留学生統計を公表〜首都圏3県が情報公開で足並み揃う〜

留学生の受け入れ実態について、各県単位で直近の実態を把握し、公表する自治体が首都圏を中心に相次いでいる。本年度は千葉県と神奈川県が、県内の留学生在籍校を対象に独自調査を行い、全国に先駆けて5月時点における概況を明らかにしているが、埼玉県でも早くから関係機関が独自調査に着手しており、このほど『留学生新聞』の取材に対し、最新の統計結果を公表した。

☆留学生受入れ百名以上が12校

同調査は国立埼玉大学内にある埼玉県留学生交流推進協議会が独自に実施し、44の大学・大学院及び11短期大学から回答を得ている。調査結果によれば、本年5月1日時点で同県内の大学・大学院・短大に在籍する留学生数はのべ3869名で、96%を私費留学生が占め、男女比率はほぼ互角となっている。留学生の出身国・地域別内訳では、中国が2836名で全体の73%と傑出しており、中国以外で県内に50名以上の在籍者がいる国・地域は韓国(345名)、ベトナム(114名)、台湾(90名)、マレーシア(63名)、タイ(54名)。

各受け入れ校ごとの在籍状況をみると、東京国際大学が学部生を中心に県内最多の695名を受け入れており、国立埼玉大学が532名で続く。埼玉大は特に、大学院の留学生在籍数において301名と県内屈指の水準。両校の他には、尚美学園大学(361名)、西武文理大学(304名)、聖学院大学(218名)が多い。県内受け入れ数5強の顔ぶれは昨年度と全く変わっておらず、全体から私費留学生数だけを抽出しても、同じ順位となる。また城西大学は全体の受け入れ数(202名)では6番目だが、大学院の在籍者数が80名で、埼玉大と東京国際大に次ぐ水準。東京にもキャンパスを置く大学の中では、大東文化大学(東松山)の196名、早稲田大学(所沢)の163名、立教大学(新座)の103名などが多い。早大は所沢のほぼ半数(76名)と、本庄にある2研究科の全員(37名)が大学院での受け入れだ。またこれらの他に駿河台大学(123名)、日本工業大学(112名)と獨協大学(107名)を併せると、埼玉県内で受け入れ留学生数が百名を超えている大学・大学院(両方の合計数で換算)はのべ12校となる。

一方、県内の短期大学で留学生を受け入れているところは4校(41名)に止まっており、十文字学園女子大学短期大学部と城西短期大学の2校で大半を占める。

☆就職・進学の状況を事前ヒアリングからの推移で分析

上記と並行して、埼玉県留学生交流推進協議会では、平成25年度に大学学部を卒業した県内留学生を対象に進路状況調査を実施しており、その結果、該当者677名の内、少なくとも3割強に上る233名が卒業後の就職先を決めていたことが裏付けられた。就職先(場所)の内訳は日本国内が173名、外国が48名、不明が12名となっているが、日本国内では埼玉県外の企業に就職したケースが146名と8割を超えているのが特徴的と言える。同調査では、対象者の半数以上に当たる342名の最終的な進路状況が不明だが、就職者率等の集計結果は、文部科学省が例年公表している全国の「外国人留学生進路状況調査」における就職者のパーセンテージとも近いことから、相応の実態を反映しているものとみられる。 また同協議会の調査では各大学における留学生の進路状況を、事前にヒアリング済みの進路希望調査結果と対比させる形でとりまとめており、留学生の就職動向を、事前の希望や進学希望者との兼ね合いも含め把握する上で興味深い結果となっている。

各校別の留学生進路状況によれば、学部留学生数が多い東京国際大学と尚美学園大学、及び駿河台大学ではいずれも、当初就職を希望していた留学生の内5割前後が就職先を決めており、聖学院大学はこの比率が更に高く6割を超える。これら各校に共通するのは、事前のヒアリング調査における進学希望者数と実際の進学者数がほぼ一致している点にあり、就職希望者が進学へと進路を変更する傾向はほぼ見られなかったことが想起される。一方、日本工業大学や埼玉工業大学など理工系大学では、実際に就職が確認されている留学生の数が、事前に就職を希望していた留学生数の2-3割台に止まっており、研究や勉学の状況次第で進学等へ進路を変更した状況が垣間見える。こうした傾向がより顕著なのが国立埼玉大学で、事前の就職希望者に比べ実際の就職者が相対的に少なく、逆に大学院等への進学実績は事前の希望者数を大きく上回る結果となっていて(5名→13名)、事前ヒアリング段階での進路未定者(21名)の内、大半が最終的に進学を選択したことが見て取れる。

なお、かねてから就職率の高さに定評のある西武文理大学は、事前の就職希望者数と就職者数が一致しており(28名)、武蔵野学院大学も人数は少ないが同様の結果が出ていることから、両校とも希望者のほぼ全員が就職を決めていることがうかがえる。

埼玉県の数字もようやく出てきました。本学のことも出ています。留学生の方はキャリアサポートセンターを積極的に活用することが成功の秘訣です。お待ちしています。

 

コロワイドグループ外国人留学生を正社員獲得へ

  • 2014.09.24 Wednesday
  • 19:56
JUGEMテーマ:学問・学校

「コロワイドグループ外国人正社員獲得へ」「外国人留学生・海外大学より積極採用!」【今後5年間で1000人!】 - MSN産経ニュース
株式会社コロワイド  

アジアに約2,300店舗を展開する大手外食企業コロワイドグループでは、外国人の正社員を積極採用いたします。日本国内の留学生(大学生)を始め、海外での正社員採用を積極化いたします。採用者は、日本本社・海外子会社での店舗研修により、日本の食の「安心・安全」、「おもてなし」などを学び研修終了後、国内及び海外の勤務先へ配属となります。現在コロワイドグループ内の外国人正社員数は8月末時点で国内・海外合わせて131名在籍しており、今後5年間で新卒を中心に1000名の増員を計画しております。

※(株)コロワイドグループでは、2014年度よりフランチャイズ事業を中心にASEAN諸国を中心としたアジア各国へ、今後5年間で450店舗体制に向け(「牛角」「温野菜」ブランドなど)出店を開始しており、外国人の正社員を積極採用し店舗体制を構築していきます。

■ご参考 【台湾 温野菜 忠考店 呂亭儀(ル ティン イ)店長 出身:台湾】 コロワイドグループの台湾企業、東京牛角股イ分有限公司 勤務 2年前に入社し、今回台湾温野菜1号店の店長に大抜擢!正社員として、着実にキャリアアップ。飲食業はとてもクリエイティブな仕事と教わっており、日々やりがいを感じ、毎日が新しい発見の連続と奮闘中です。 ※東京牛角股イ分有限公司の8月時点の外国人正社員は21名 ※コロワイドグループ国内・海外合せて正社員人数 131名

企業情報:株式会社コロワイド(ホールディングス)
採用情報:採用情報 | 株式会社コロワイド
 

アフリカの留学生と企業の交流会

  • 2014.09.22 Monday
  • 16:05
アフリカの留学生と企業の交流会 NHKニュース
アフリカからの留学生に日本企業での仕事を体験してもらい、将来、アフリカに進出する日本企業を支援する役割を担ってもらおうという取り組みが始まり、19日に留学生たちと日本企業の交流会が開かれました。

この取り組みは、アフリカからの留学生に日本企業でのインターンシップなどを経験してもらい、日本とつながりのある人材として、将来、アフリカへの日本企業の進出を後押ししてもらおうと、JICA=国際協力機構が始めました。19日に都内でケニアやエチオピア、それにモザンビークなど8か国から合わせて156人の第1陣となる留学生たちとアフリカ進出を目指す日本企業20社が参加した交流会が開かれました。

はじめに経団連の野路國夫サブサハラ地域委員長が「投資を成功させるには優れた人材の確保が重要だ。皆さんには水先案内人として各方面で活躍してほしい」とあいさつしました。 このあとケニアからの留学生のフィオナ・ワヒニャさんが「知識と技術を学ぶとともに、日本との強いネットワークを作っていきたい」と決意を表明しました。
留学生たちは日本企業の担当者から名刺を受け取ったあと、会社の事業内容などについて意見を交わしていました。

日本政府は、5年間で合わせて1000人の留学生をアフリカから招く計画で、留学生たちは大学院の在学中か修了後、日本企業で仕事を体験し、帰国後、それぞれの国で日本企業を支援する役割が期待されています。
本学にもアフリカからの留学生が数名います。

JUGEMテーマ:学問・学校

オンキャンパス就活(APU)− 聖学院では学内企業説明会を実施しています

  • 2014.09.13 Saturday
  • 10:44
新教育の森:留学生事情/2 オンキャンパス就活 企業が出向き「選考」も 大分・APU、多文化経験の人材評価 /福岡 - 毎日新聞
企業側が大学に出向いて会社説明会や初期選考を行う−−。こんな就職活動の制度を大分県別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)が取り入れている。留学生の割合が4割を超え、グローバル人材の育成を目指す新進大学。日本人、留学生にかかわらず、多文化の中でもまれたタフな学生の多いことが、企業にとって魅力になっているようだ。【池内敬芳】  

「オンキャンパス・リクルーティング」という、学生採用に意欲のある企業の担当者が数度にわたってAPUに出向き、説明会や筆記試験、初期の面接などを行う仕組みだ。  

これまでの流れでは企業側は3年生を対象に12月ごろAPUで説明会を開催する。大学が設定する合同説明会もあるが、企業ごとに個別に開くのが一般的だ。翌年3月ごろAPUで筆記試験や面接などを実施し、有望な学生を絞った上で、東京などの本社での最終面接を経て、4月ごろ内定を出すという形だ。

聖学院大学でも学内会社説明会が12月と2月に開催されています。また毎週、水曜日に1社から2社をお呼びして「水曜学内会社説明会」が開催されています。本学の卒業生が人事担当として来学することも多く大きな成果を上げています。

外国人留学生就職面接会 大阪 平成26年10月20日(月)

  • 2014.09.05 Friday
  • 15:20
外国人留学生のための合同企業面接会

日 時 10 月 20 日(月) 13 : 00 〜 17 : 00
(予定) 会 場 グランフロント 大阪 コングレコンベンションセンター
(グランフロント大阪 北館地下 2 階 大阪市北区大深町 3 - 1 )

参加 者 2015 年3月卒業予定の大学(院)・短大・専門学校等の外国人留学生(卒業後3年までの方) ※ 留学生参加見込み 300名

問い合わせ ( 平日 10 : 00 〜 18 : 00 ※ 土日祝休み )
大阪外国人 雇用サービスセンター
〒530−0017 大阪市北区角田町8−47 阪急グランドビル16階
TEL : 06 - 7709 - 9465 FAX : 06 - 7709 - 9468  

留学生の就職 6%増で過去最高に - 留学生新聞ニュース

  • 2014.08.29 Friday
  • 11:25
留学生新聞ニュース
2014.8.26

留学生の就職 6%増で過去最高に

 平成25年中に日本企業等への就職を目的として在留資格の変更許可申請を行い、許可された留学生が1万1647人となり、前年(1万969人)より6%(678人)増加したことが分かった。12年前(平成14年度=3209人)と比較すると3倍強の水準で、直近では過去最高だった平成20年を6年ぶりに上回り、統計史上最も多い数となった。申請件数(1万2793人)に対する許可率は91%。

 就職者の出身国・地域別では中国が7637人と全体の65%を占め、中国出身者の在籍数自体が頭打ち傾向にある中でも就職者数は8%増えており、就活における中国人学生の強さが際立っている。以下、韓国(1227人)、ベトナム(424人)、台湾(360人)、ネパール(293人)が多い。中でもベトナムとネパールの出身者はここ数年の留学生数急増に比例し就職者数も増えていて、まだ実数こそ少ないがベトナムは対前年比4割増となっている。

 就職後の在留資格別では、文系が中心の「人文知識・国際業務」(7962人)と理工・情報系が主体の「技術(2428人)」で全体の9割近くを占めるが、3番目に多い「教授」も634人に上る。一方で昨年まで伸び続けていた「投資・経営」は1割減の321人と、ここに来て頭打ち傾向が鮮明となった。

 職務内容では「翻訳・通訳(2773人)」「販売・営業(2743人)」がほぼ肩を並べているが、前者が5%減ったのに対し、後者は8%増えていて、留学経験者に語学力を求める傾向が強かった従来より、販売営業職の需要が高まっていることが分かる。他の職種では「情報処理(949人)」、「教育(854人)」、「海外業務(604人)」などが多い。これらを業種別区分でみると、非製造業が9%増え9013人と全体の77%を占めたが、製造業は2%減の2634人に止まった。

 また就職先企業の規模では資本金5000万円以下の企業等に就職した者が全体の53%、従業員数300人未満の企業等への就職者が同60%をそれぞれ占めていて、留学生の国内就職の主要な受け皿は、依然として中小企業である実態が裏付けられた。

 一方、就職者の最終学歴においては、大学学部(4799人)、大学院修士(3165人)、大学院博士(867人)を合わせると全体の75%に達する。短期大学は255人。専修学校の卒業者は2390人で、全体に占める構成比は20%となっている。

 留学生が就職した企業の所在地別では、求人企業が集中している東京都(5359人)が全国の46%と圧倒的に多く、大阪府(1084人)がこれに次ぐ。昨年より3割近く急増した神奈川県(759人)が3位に入り、以下、愛知県(622人)、埼玉県(447人)、福岡県(402人)、千葉県(393人)が多い。なお福岡県は留学生の都道府県別所在地で全国2位だが、就職先企業の所在地別では5位と低迷していて、卒業留学生の「域外流出」も伺える状況となっている。

 なお本年度からは留学生に加え、卒業後の継続就職活動を目的に「特定活動」の在留資格を得て活動し、就労資格への変更申請を行った外国人も上記統計に含まれている。
 

ミャンマーの人材を求めて就職フェア

  • 2014.06.21 Saturday
  • 04:55
ミャンマー 人材獲得目指す就職フェア NHKニュース
アジア最後のフロンティアと呼ばれ各国からの投資が加速しているミャンマーの最大都市ヤンゴンで、外国企業などが参加する就職フェアが始まり、軍事政権時代には就職の機会に恵まれなかった高い教育を受けた人材の獲得を目指して、各国の企業間の競争が激しさを増しています。

この就職フェアは、ミャンマーの最大都市ヤンゴンで20日から始まり、即戦力となる人材の獲得を目指して、日本や欧米の外国企業を中心に70の企業などがブースを設けました。

本学にもミャンマーからの留学生が在籍しています。

ジョブフェア情報【ミャンマー就職・転職フェア】

  • 2014.06.11 Wednesday
  • 08:47
留学生新聞ニュース
2014.6.10 ジョブフェア情報【ミャンマー出身者要チェック!】

●ミャンマーと繋がりの深い企業が大集合!
〜6/28 浜松町で「ミャンマー就職・転職フェア」開催!

 日本で、祖国で、飛躍を目指すミャンマー人に好機到来!---
恒例の「ミャンマー就職・転職フェア」が、今夏も6月28日(土)に東京都内で開催される。同フェアは現在、日本在住のミャンマー人を主対象とする、ほぼ唯一の専門的なジョブフェアであり、(株)共同通信社と日本ミャンマー交流協会が昨年より定期的に開催、好評を博してきた。前回のフェア(今年2月)には全国から留学生、社会人など約250名(内ミャンマー出身者90%)が参加し、希少価値の高い人材を求める企業との間で、ホットな交流が繰り広げられた。

 主催者によれば、前回来場したミャンマー出身者の大多数が、母国で大学を卒業後に来日しており、非漢字圏であるにもかかわらず日本語レベルにおいては日本語能力試験のNIとN2の取得者が6割強と、概ね高学歴で充分なコミュニケーション能力を有
していた。最近はミャンマーへ進出する日系企業が対前年比数倍増のペースで推移しており、今後のビジネス展開に不可欠な戦力として、現地出身の留学生あるいは既卒者に熱い視線が注がれるのは、当然の成り行きと言える。

 今回の「ミャンマー就職・転職フェア」には、ミャンマーと繋がりが深く、日本との間でビジネスを展開する企業14社(予定)が相談ブースを設ける予定で、2015年に大学・大学院、短大、専門学校(語学学校含む)を卒業見込みの留学生か、既卒者
(45歳以下)に参加資格がある。なおこの条件を満たす場合、現地ビジネスに関心のある人なら特に国籍は問わない。
 
続きを読む >>

PR

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

聖学院大学入試

GoogleAdsense

PR




GoogleAnalytics

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM