日本の高齢化、外国人留学生には最良の就職期を迎える

  • 2018.07.13 Friday
  • 16:05
日本の高齢化、外国人留学生は最良の就職期を迎える―華字紙|レコードチャイナ
「日本は少子化と高齢化というダブルパンチで、人手不足が深刻化している。企業は若い労働力を確保するため、海外の若者の才能に目を向けるようになっており、留学生の日本での就職は最良の時期を迎えているかもしれない。統計によると、05年に日本で就職した外国人留学生は5878人だったが、16年には1万9435人にまで増加した」と伝えた。 その上で、「埼玉労働局は5月21日、企業向け留学生雇用セミナーを開催し、55社が参加した。その多くが人手不足に悩む中小企業だった。調査によると、19年春に大学を卒業する人の新卒求人倍率は1.88倍で、上昇は7年連続。中小企業では求人倍率が9.11倍と調査開始から最高となった」と紹介した。

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