留学生の新規入国者が15%増

  • 2013.04.25 Thursday
  • 19:32
また動きが出ていますね。今後、アベノミクス効果があらわれるのも確実でしょう。

留学生新聞ニュース
2013.4.10

●留学生の新規入国者が15%増

 平成24年の1年間に、在留資格「留学」の在留資格を得て日本に新規入国した外国人が対前年比で15・3%増え、東日本大震災の影響で大幅に落ち込んだ23年から回復に転じたことが分かった。

 法務省によると、昨年の1-12月の間に日本に入国した外国人はのべ917万2146人いたが、この内、既に日本に中長期間在留している人が再入国するケースを除いた新規入国者は754万9998人と、対前年比38%の大幅増。その中で、更に在留資格が「留学」に該当する者をみると5万7579人で昨年(4万9936人)に比べ15・3%持ち直した。依然として22年の実数(6万3478人)には届いていないが、その後25年に入ってからは日本語学校留学生等の在留資格認定証明書交付申請の件数が大幅に回復しており、順調に推移すれば今年中にも「留学」入国者の数は、大震災前の水準を回復することが見込まれる。

 在留資格が「留学」資格の新規入国者を出身国・
地域別に見ると中国が2万6554人と最も多く、以下、韓国(5855人)米国(2910人)、台湾(2833人)、タイ(1447人)、インドネシア(1172人)となっている。なお米国は大半が短期留学生。25年度はベトナム出身者の増加が確実視されている。
 
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