11月月例経済報告 -景気はこのところ一部に弱い動きは見られるが、回復が続いている

  • 2004.11.17 Wednesday
  • 19:02
[東京 16日 ロイター] 政府は11月月例経済報告で、「景気は、このところ一部に弱い動きは見られるが、回復が続いている」として、2003年6月以来、1年5カ月ぶりに基調判断を下方修正した。各論でも、輸出を「このところ弱含みになっている」、生産を「横ばいとなっている」へと、それぞれ下方修正した。

 個人消費については、「緩やかに増加している」と判断した。薄型テレビやDVDで、8月までの猛暑効果やオリンピック効果の反動が見られるものの、新車新規登録・届出台数で新車投入効果が続いている。

 海外経済については、米国景気を「拡大している」、アジアは「中国、タイ等で景気は拡大が続いており、韓国では景気は回復している」とするなど、全て、10月の判断を据え置いた。

(11/16)


来年は成長率鈍化、世界経済3.2%・日本1.8%へ=世銀

  • 2004.11.17 Wednesday
  • 18:53
 [ワシントン 16日 ロイター] 世界銀行は、来年の世界経済の成長の速度はわずかながら鈍る見通しとする報告書をまとめた。

 報告書によると、世界経済は今年4.0%成長となり、その後、2005年および2006年の成長率は3.2%に低下するとしている。

 地域別では、日本経済の成長率が2005年に1.8%、2006年に1.6%と、今年の4.3%成長から伸び率が鈍化する見通しとなっている。また米国経済については、今年が4.3%、2005年が3.2%、2006年が3.3%の成長を見込んでいる。

 一方、東アジアの成長率は2005年に7.1%と地域別ではもっとも高い伸びとなる見通し。このうちけん引役となる中国経済は、今年8.8%成長が見込まれ、その後2005年に7.8%、2006年に7.0%へと伸び率の低下が予想されている。

 この他、南アジアは2005年に6.3%成長、また発展途上国全体の成長率は今年が6.1%、2005年が5.4%、2006年が5.1%となっている。

(11/17)


2003年度日本の貿易統計−4年ぶりに黒字額10兆円突破

  • 2004.04.27 Tuesday
  • 17:59
財務省が21日に2003年度貿易統計速報(通関ベース)を発表した。それによると貿易黒字額が前年度比16.3%増の11兆2376億円で2年連続の増加となった。10兆円を超えたのは99年以来4年ぶり。
■輸出総額は同6.3%増の56兆634億円、輸入総額は同4.1%増の44兆8258億円となり、輸出入とも2年連続で前年度を上回り過去最高を更新した。
■地域別にみると、対米輸出が3年連続で減少したのに対し、アジア、欧州連合(EU)向けが伸長した。とくに中国取引の伸びが顕著で、輸出が同28.6%、輸入は同13.3%増加し、それぞれ過去最高額となった。対米貿易黒字は、同10.2%減の6兆6190億円と2年ぶりに減少に転じた。一方、対EUは同15.6%、対アジアは同35.4%と2年連続で増加した。

data

  • 2004.04.22 Thursday
  • 11:06
このエントリ(記事)ではニュースで拾ったいろいろな数字をランダムに入力していきます。後で整理して統計を取ったり推計したりするために用います。

■中国では2204年3月の食料価格が前年同期比7.9%上昇、穀物価格が同30%と大幅に上昇。
■国家統計局が発表した3月の物価上昇率によると、昨年同月に比べて食料油26%、肉類14.6%、卵19.1%、水産物価格10.1%とそれぞれ上昇
■中国の公定歩合は5.31%で、預貯金金利は1.98%となっている。公定歩合が変動すれば、1995年以来で初めて。
■2004年の中国の経済成長率は8.5%程度と予想(中国政府の経済政策を立案する中国国務院発展研究センター)

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