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    日本の母子手帳に感動してバングラディシュで母子手帳を作った留学生

    • 2013.11.17 Sunday
    • 23:18
    JUGEMテーマ:学問・学校
    少し前の話題かもしれませんが、私自身とても感動した話です。さすが留学生です。日本のいいものをどんどん吸収して本国に持って帰ってほしいと思います。

    そして日本の遅れているところを指摘してほしいと思います。


    日本の母子手帳を変えよう - バングラデシュ:留学生が初めて作った母子手帳
    文部科学省の国費留学生として大阪大学の博士課程に入学したシャフィさんは、日本の母子手帳のすばらしさに感動して、自分の研究テーマを母子手帳に変更しました。麻酔科医だったシャフィさんは、病院の患者さんを治療するだけでなく、病気にならないことをめざす予防医学を勉強するために留学を希望しました。日本に留学している彼と、バングラデシュにいる仲間が共同して、2002年にベンガル語で書かれた母子手帳の試作版ができました。ダッカ市内の母子保健センター病院で使ってみると、母親の知識や妊娠中の検診の受診率が向上し、母子手帳の成果をみごとに実証することができました。

    中国人留学生が濁流に飛び込み男子を救う-大阪

    • 2013.09.21 Saturday
    • 23:01
    あっぱれ中国人留学生!台風18号の淀川でおぼれる小学生救助―体にロープ巻き濁流へ (1/2) : J-CASTテレビウォッチ
    台風が抜けた3日目前の16日(2013年9月)の夕方、淀川は茶色の濁流が音を立てて流れていた。河土手で友達と電車の写真を撮っていた男の子が写真を保存するSDカードを落とし、拾おうとして川に転落した。

    その時、現場を通りかかったのが日課のジョギングをしていた厳さんだった。突然、子どもの「助けて」という声を聞き、すぐさま川の中に飛び込んだ。男の子を堤防に引き上げようとしたが、流れが速くなかなかうまくいかない。先回りして助けようと一度岸に上がり、集まってきた近所の人たちに身体にロープを巻いてもらい、再度飛び込み、ようやく男の子を引き上げた。男の子は無事で、厳さんも手足に擦りキズですんだ。
    自分の危険を顧みずに人命救助を行った中国の留学生の勇気に感動しました。

    聖学院大学1年生彭岑ていさん(政治経済学部)が野村総研小論文コンクール入賞

    • 2011.11.14 Monday
    • 21:34
     ■日本語コンクールで 1・2年次生の健闘光る 留学生新聞2011/11/09より

    〜NRI小論文コンクールの受賞者発表〜

     (株)野村総合研究所が毎年行っている「NRI学生小論文コンテスト」の審査結果が先日発表され、留学生部門では東京大学大学院修士課程1年の李晨君さんが最上位の優秀賞に輝いたほか、北海道大学大学院博士課程1年の張慶在さんが 特別審査委員賞を受賞した。

     私立大学の留学生では、佳作として5名が選出されたが、受賞者の所属大学はそれぞれ早稲田大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、聖学院大学。国立大出身者を含めた全受賞者8名の内、4名を大学院生が、3名を学部3年次又は4年次生が占めるなど、高学年者が高い評価を得た中で、聖学院大学政治経済学部の彭岑「女亭」さんは学部1年生での受賞となった。

     聖学院大学では、先に行われた国際教育振興会等による「外国人による日本語弁論大会」でも学部2年次生が留学生最上位の文部科学大臣賞を受賞しており、それに続く快挙。学外大会における1年次・2年次留学生の大健闘は、他の在籍生にも大きな刺激となりそうだ。

    幕張のチャリティイベントで 留学生が復興支援活動に参加

    • 2011.06.01 Wednesday
    • 09:27
     ■「被災地から被災地へ届け 私達の熱き思い」

    〜幕張のチャリティイベントで 留学生が復興支援活動に参加〜

     千葉県幕張の神田外語大学キャンパスで21、22日の両日、毎年恒例のチャリティイベント「幕張チャリティ・フリーマーケット(幕チャリ)」が開催された。今年は千葉県も東日本大震災の被災地となったことで、実施自体が危ぶまれたが、大震災の復興支援を目的に「緊急幕チャリ」としての開催を決定。大学や地域住民、企業、自治体の後押しを受けながら、学生ボランティアが主導する形で様々な企画が催された。

     屋台村の一角に設けられた「留学生会」のテントでは、神田外語大学の外国人留学生が日本人学生と共同作業で、チヂミと肉巻きおにぎりを振る舞い、訪れる人々を喜ばせていた。留学生会のトップを務める中国人留学生、李慧洋さんは「同じように被災者である自分たちが、学生生活をエンジョイしながら頑張っているというメッセージを他の被災地にも伝えたい」と語った。フリーマーケット、オークション、屋台村等で得られたチャリティの全収益は、後日、教材等の形で、東北地方などの被災地の教育支援に使われる。

    【留学生新聞2011/05/27 より】

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